簡易裁判所から訴状や支払督促が届いたら

簡易裁判所の写真

突然簡易裁判所から訴状や支払督促が届き、お困りの方はいらっしゃいませんか?

ある日、突然、裁判所から書類が届き、開封すると「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」という書面とともに訴状や支払督促が同封されていた。
訴状に書いてあることに思い当たる節が全くないという方、思い当たる節はあるが、とにかくどうすればいいのかわからないという方、ぜひ弊所の無料相談をご利用ください。

訴状が届いたらどうすればいいのか

裁判所からは、指定の期日に出頭すること、答弁書を1週間前までに出すこと、証拠などを準備して持参すること等が求められます。
しかし、答弁書の書き方も専門的な知識が必要になり、書き方を間違えると不利になる場合もあり、争う場合には、必要な証拠の取捨選択と収集が重要になってきます。

 

放置したらどうなるのか?

訴状を受け取ったにも関わらず、そのまま放置してしまうと、ほとんどの場合は、第1回期日で審理は打ち切られ、2週間から1か月くらいの間に原告の主張どおりの判決が言い渡されます。
判決が言い渡されれば、原告は判決に従い、あなたの資産や給与を差し押さえることも可能です。

給与を差し押さえられると、ご勤務先にも知られてしまいます。

このような事態を避けるためにも適切な対処が必要になりますので、ぜひお気軽にご相談ください。なお、弊所では、法テラスの民事法律扶助制度を利用できますので、費用面でお困りの方もぜひご相談ください。

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